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1/1000宇宙戦艦ヤマト2199製作記① 船体の組立と改修

当サイトの管理人「ひろろん」です。

このページでは、「1/1000宇宙戦艦ヤマト2199」のキットレビューと製作記を紹介しています。当サイトでは他にもキャンピングカー関連を中心に様々な記事を掲載していますので、今後ともひろログ!」をヨロシク!

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1/1000宇宙戦艦ヤマト2199製作記① 船体の組立と改修

2012年に発売された1/1000宇宙戦艦ヤマト2199のキット。現在では、「2199 コスモリバースVer.」や、「2202Ver.」も発売されてるが、このキットは購入してからず~っと眠らせていたので、いい加減そろそろ製作を開始したいと思う。

そこで今回は、キットレビューと製作工程を紹介しながら、修正・改修など手を加えた部分も書いてみようと思う。

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1/1000宇宙戦艦ヤマト2199キットレビュー

キットの中身はこんなカンジ。

1/1000スケールに関わらず、パーツ数はとても細かくて多い。波動エンジンと艦載機格納ターレットも戦艦内部に再現されていて、艦載機もかなり小さいがしっかりモールドも掘られている。船底の赤や戦艦色は成型色でちゃんと色分けされている。

艦橋や波動砲内部、波動エンジンの噴射口内部にクリアパーツを使用。

※これは、電飾しやすいように配慮されている…。というより、『改造して電飾しなさい!』と言われているように思える…。LEDでの電飾を検討してみよう。

ディスプレイスタンドも付属しているので、ヤマトはもちろん艦載機収納ターレットと艦載機4機もディスプレイが可能だ。

また、高角速射光線砲塔(パルスレーザー)なども、別パーツで砲身もしっかり再現。よくこんな細かなパーツで成型できるなぁ。と感心してしまう。

メカコレクションの三段空母のキットも付属している。

数十年前のヤマトのキットと比べて、クオリティが段違いに良くなっているキットだ。

まずはディスプレイスタンドから製作開始!

艦船モデルは製作途中でディスプレイスタンドがあった方が、作業もしやすく仮置きもできるので、インストどおりディスプレイスタンドを先に組み立てておこう。

スタンドも塗装した方が質感も上がるので最終的に塗装するつもりだが、まずは仮組みまで。

ゲート処理とヒケなども処理して、スタンドの脚部のパーティングラインも消しておいた。

ヤマトの船体の製作

船体の底の赤色の部分は、左右貼り合わせなので合わせ目が出てしまうので、迷わずしっかり接着して合わせ目を消してしまおう。

船体上部のグレー部分は、左右貼り合わせとなっているが、船体底で接着した3つの補強パーツを挟み込んでの接着になるので、船体上部の補強パーツがはまる部分のダボに切り欠きを入れておき、後ハメが可能な状態にしておく。

ディテールをよく見てみると結構改修したい部分があるので、順番にやっていこう。

○フェアリーダーの厚みの改修

キットのままでは船体上部のフェアリーダー全体の厚みがあり過ぎるので、リューターで荒削りして400番のサンドペーパーで中仕上げし、600番で仕上げた。

奥まで薄くしてしまうと、甲板をはめた時隙間ができてしまうので、先端を薄くして甲板の当たる部分は現行のままになるように台形に削り込んだ。

フェアリーダー先端と後部では、パーツが分割されているので接着したが、パーツ同士に隙間があったので、0.3㎜プラ板を挟み成型し直した。

○手すりの厚みの改修

船体上部フェアリーダーの後ろ両側にある手すり?のようなモールドがあるが、成型上の都合なのだろうが、スケールからして厚みがあり過ぎる。こちらもヤスリで出来るだけ薄く、細く修正してみた。

○波動砲口のライフリングのモールドの改修

波動砲口のライフリングモールドが、上から両側の6ヶ所まで先端まで再現されていないので、0.3㎜プラ板を細くカットし接着して成型しておいた。

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○船体下部の第三格納庫のシャッターのモールドの追加

画像のシャッターのモールドが、成型時の金型からの抜けの都合上モールドが途中から無くなっているので、シャッターのモールドが無い部分を0.5㎜程度削り込み、細くカットした0.5㎜プラ板を接着して再現。他のモールドと同じように成型し直した。

○波動エンジン後部のメイン噴射口のディテールアップ

スジ彫の追加と0.3㎜プラ板でモールドを追加した。

噴射口内部のモールドも、先端まできていないので、掘り直して外側と繋げている。ついでに、噴射口先端の内径の肉厚も分厚く感じたので、斜めに削り込み少し薄くしてみた。

仮組み完了!

とりあえず、船体の仮組みをしてみた。

全体を見てみると、まだディテールの改修をしたい部分が色々と見つかったので、全体のバランスに注意しながら、少しずつ修正していく予定だ。

船体下部のこの部分は、パーツ分割の隙間が目立つ。クリアランス調整してみるが、無理そうならプラ板で隙間を埋めてみようと思う。

1/1000宇宙戦艦ヤマト2199製作記① 船体の組立と改修の記事まとめ:

今回はここまでの製作を進めた。

製作途中でのキットの感想だが、パーツ精度が良いのでパーツの「合い」もよく、組立てもしやすいキットの印象だ。

まだ艦橋や主砲などのパーツには手をつけていないのでなんとも言えないが、1/1000というスケールの都合上、ディテールの追加や改修したい部分もちらほら見受けられるが、素組み状態でも充分見栄えのするキットだと言えそうだ。

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