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プラモデルのLED電飾工作に揃えておきたいツールを徹底解説!

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当サイトの管理人「ひろろん」です。

このページでは、プラモデルや模型のLED電飾に必要なツールを解説しています。当サイトでは他にもキャンピングカー関連を中心に様々な記事を掲載していますので、今後ともひろログ!」をヨロシク!

プラモデルのLED電飾工作に揃えておきたいツールを徹底解説!

カーモデルやガンプラ、他のジャンルでもプラモデルを製作しているうちに、LEDを使って電飾してみたい!という気持ちになった事はないだろうか?

LEDの配線なんて難易度が高そうで、どんな工具やパーツを使っていいのかも判らないし、コストもかかりそう。…って二の足を踏んではいないだろうか?

でも実は、プラモデルのLED電飾はそんなに難しくないんです!

もちろん、バラバラのLEDパーツを使って点灯させるには、最低限の知識も必要にはなるのだがそこは後で解説するとして、まずはLED電飾をするのに必要なツール(工具類)などを解説したいと思う。

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LED電飾に必要な工具類は?

ハンダゴテ

LED(発光ダイオード)や配線、コネクタやスイッチへの接続にはハンダ付けが必須となってくる。温度調節機能なしのタイプなら20Wか30Wクラスで充分なので、1本是非とも必要だ。

30W以上の熱量の大きいタイプもあるが、温度調節機能付きなら調整できるのでOK!

温度固定式ならLEDや抵抗などの精密部品を傷める可能性が高いので、あまりワット数の高いモノはおすすめできない。

↓こんな便利なセットまである!ハンダ付けをこれから始める方はこちらがおすすめ!

ヤニ入り糸ハンダ

ハンダゴテの先端の熱で溶解させて、配線や精密パーツを溶着させるための言わば電子部品の接着剤のようなモノ。

ヤニ入り糸ハンダの「ヤニ」とは、鉛やすずが成分となっているハンダの中に「フラックス」と呼ばれる通称「ヤニ」が入っている。その「ヤニ」が金属表面の異物や酸化膜を取り除き、溶着しやすい作用を促しているので、糸ハンダを選ぶ時はヤニ入りを選ぶようにしよう。

ハンダ吸い取り器orハンダ吸い取り線

ハンダゴテで溶着中に余分なハンダを吸い取ったり、基盤などにハンダ付けされている端子や電子部品をはずす時などにあると便利なツール。

ハンダ吸い取り器はスプリングの反発力で溶けたハンダを一気に吸い取ってしまう工具。

↓ハンダ吸い取り器

↓アルミボディで安価!これおすすめ!

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ハンダ吸い取り器 STRAIGHT/19-192 (STRAIGHT/ストレート)
価格:432円(税込、送料別) (2017/10/16時点)

↓ハンダ吸い取り線

ハンダ吸い取り線は、熱伝導性に優れた「フラックス」という材質が入った繊維のようなひも状のツール。上手にハンダを吸い取るには少しコツがいるが、安価で手に入る。

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ハンダゴテスタンド

その名のとおり、ハンダゴテを立てかけておけるスタンドのこと。

絶対必要!という訳ではないが、電源の入った状態のハンダゴテは不用意に置いておくと火傷する可能性も高くなるし、もし樹脂製品や紙類などに触れてしまったら火災にも繋がる要素となるので、大変に危険だ。ハンダゴテの先端の汚れを拭き取る耐熱スポンジが付属しているモノもあるので、ぜひハンダゴテと一緒に揃えておきたい。

精密ラジオペンチ(ピンセットラジオペンチ)

ラジオペンチとは通常のペンチより先端が細く尖ったタイプだが、精密ラジオペンチはさらに先端を細くした精密作業用のペンチだ。

一般的なラジオペンチでも良いのだが、精密ラジオペンチは狭い部分での配線や折り曲げ加工、切断作業に最適で、くわえ部内側はギザギザが無いため、端子などつかんだものを傷つけない。可能ならこちらをおすすめしたい。

ちなみに私が使っているのはこちらの

FUJIYA:ピンセットラジオペンチMP7-150

↓使いやすくおすすめだ!

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FUJIYA(フジ矢):ミニテックピンセットラジオペンチ(バネ付) MP7-150
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テスター

電子工作の必需品とも言えるテスター。

一般的な直流電圧、交流電圧、直流電流、抵抗、導通チェックなどを計測するのに必要にはなるが、これが意外と使用方法がややこしい。意味も分からず購入しても「宝の持ち腐れ」になってしまうので、LED電飾のみの場合はこちらのLEDテスターだけでも持っていると便利なのでおすすめだ。

↓テスターはアナログの針が見やすいこちらがおすすめ!

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EAT-01NB ELPA アナログテスター [EAT01NB]【返品種別A】
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↓LEDチェックに超おすすめ!

このLEDテスターは、LED(発光ダイオード)が点灯するかのチェックのみのテスターだが、これが意外と便利。

発光ダイオードは、通販サイトで数十個単位で安価で購入した場合、最初から点灯しないモノが混入していたりする。これを事前に確認するのに重宝するのだ。

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ノギス

ノギスとは、長さを100分の1ミリメートル単位まで精密に測定する測定器のこと。

外側測定・内側測定・深さ測定・段差測定が出来る。測定値を瞬時に読み取れる「デジタルノギス」がおすすめだ。

こちらも、絶対必要!というモノではないが、全長や穴径、線径などが正確に計測できるので、プラモデルや模型製作においてあると大変便利。

ちなみに私は、抜群の精度を誇る計測器の専門メーカー「ミツトヨ(Mitutoyo)」製を愛用しているが、近年は色んなメーカーからかなり安価なデジタルノギスも販売しているので、0.01㎜単位までの精度まで求めないならこちらでもいい。

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プラモデルのLED電飾工作に揃えておきたいツールを徹底解説!の記事まとめ:

プラモデルや模型にLEDで電飾工作するための必要なツールを紹介してみたが、いかがでしたでしょうか?

これだけの工具を揃えておけば充分電飾工作が可能なので、これからLEDの電飾にチャレンジされる方は参考にどうぞ。

電飾工作は慣れると楽しい作業なので、ぜひトライしてみてほしい。

○LED電飾に必要なパーツ類は何を揃えたら良いか判らない方はこの記事へ!

⇒プラモデルにLEDで電飾するには?必要なパーツ類を徹底解説!

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