神戸ルミナリエ2018のテーマと見どころは!?

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このページでは今年で24回目の開催となる「神戸ルミナリエ2018」について詳しくご紹介しいます。当サイトでは他にも面白い記事をたくさん掲載していますので、今後ともひろログ!」をヨロシク!

神戸ルミナリエ2018のテーマと見どころは!?

※過去に開催された時の画像です

神戸ルミナリエの開催目的とは?

「神戸ルミナリエ」は、阪神淡路大震災犠牲者の鎮魂の意を込めるとともに、都市の復興・再生への夢と希望を託し、大震災の起こった1995年の12月に初めて開催された。

言わば、『阪神淡路大震災の犠牲者の鎮魂と復興を願う光の祭典』なのだ。会場では「100円募金」を呼びかけており、後世に残していこうという活動がされている。

以来「神戸ルミナリエ」は、震災の記憶を語り継ぐべく都市と市民の『希望』を象徴する行事として毎年開催されており、今年で24回目の開催となる。

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全国屈指の来場者数を誇るイルミネーション!!

2015年よりLEDに変更された約30万球以上のイルミネーションは、例年300万人以上の来場者数を誇り、関西のみならず全国的にも有名な冬のイベント。

例年多くのカップルが訪れる、全国屈指の冬のデートスポットだ!

※過去に開催された時の画像です

今年のテーマは「未来への眼差し」(Guardando futuro)

2018年の神戸ルミナリエのテーマは

『共に創ろう、新しい幸せの光を』

~虹彩溢れる光の天蓋の下を、寄り添いながら歩く老夫婦、孫の小さな手を握る祖母、子供の輝く瞳に笑顔を浮かべるお母さん…今この目の前のささやかな幸せそして命の愛おしさに、ふと涙する。
阪神・淡路大震災の記憶、燦燦と煌めく光に願いを託したあの頃。あれからの再出発、大きな飛躍を成し遂げた神戸そして兵庫。その市民の勇敢な精神は、地域を越え世界の人々に勇気を与えました。今、神戸ルミナリエの精神は、平和のシンボルそして挑戦のシンボルとして、若者達に勇気とインスピレーションを与え明るく輝き続けます。輝くルミナリエの光の先に、また新たな歴史の幕が開かれます。~ この土地が歩んだ150年間の歴史を回顧し、そして同時に、私たちの夢を叶えるために、私たちの瞳に希望の光を灯し、前方に広がる未来を見つめましょう。~

ダニエル・モンテベルデ

※「神戸ルミナリエ」公式ホームページより引用

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2018年作品概要:

①仲町通りの作品:

旧外国人居留地の仲町通りに設置する作品の距離を延長し、仲町通りの作品の総延長距離が約270mとなる。(第20回までの総延長に戻る。)

会場の入口は巨大な塔とそれに続く光の壁、さらにその奥にアーチ状の装飾による玄関作品「フロントーネ」を配置。さらに「フロントーネ」から続く「ガレリア」にも、前半の作品では側面をアーチ状の壁で連結され、後半の作品は1基ごとに側面に「ウイング」と呼ばれる装飾が施される予定。

②東遊園地の作品:

仲町通りを通り抜けて到達する東遊園地には、4本の塔を有する光の壁掛け「スパッリエーラ」と光の聖堂「カッサ・アルモニカ」が芝生広場を包み込むように設置され、兵庫五国をイメージ。

③記念作品の設置:

兵庫県政150周年記念作品と2019年ラグビーワールドカップ開催記念作品を東遊園地内の要所に設置。

④噴水広場の作品:

東遊園地の南側・噴水広場には円形状の「スパッリエーラ」を配置。
噴水広場の作品は音楽に合わせて光が躍動し、夢のような楽しい会場を演出。

イベント詳細情報:

※過去に開催された時の画像です
●イベント正式名称:
第24回:神戸ルミナリエ
●開催趣旨:
阪神・淡路大震災の犠牲者への鎮魂と大震災の記憶を永く後世に語り継いでいくとともに、まちのさらなる魅力発信と神戸地域への集客を目的に開催する。
●開催日:
2018年12月7日(金)~12月16日(日)の10日間
※初日の12月7日に点灯式あり
●場所&住所:
開催場所:旧外国人居留地および東遊園地 
住所:〒650-0001 兵庫県神戸市中央区加納町6丁目
●点灯時間:
月~木曜日 18:00頃 ~ 21:30
金曜日 18:00頃 ~ 22:00
土曜日 17:00頃 ~ 22:00
日曜日 17:00頃 ~ 21:30
※混雑状況により点灯時間を繰り上げることがあります。
【土・日においては薄暮時に点灯する可能性あり。】
※荒天の場合は、点灯を見合わせることがあります。
●入場料:
 無料
●イルミネーション電飾球数:
 約51万球(昨年は40万球)
●問合せ先:神戸ルミナリエ組織委員会
 TEL:078-303-0038
●交通アクセス:
【電車】JR神戸線・阪神本線元町駅から徒歩7分
(混雑状況により作品観賞まで時間がかかる場合あります)
【車】━━
※混雑が予想されるため、公共交通機関の利用をおすすめします。
●駐車場:
神戸ルミナリエ会場周辺は駐車禁止なので、基本的に駐車場はありません。
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神戸ルミナリエ2018のテーマと見どころは!?の記事まとめ:

今回で24回目となる「神戸ルミナリエ」。

電飾された回廊を手前から見た様は、思わず吸い込まれそうな幻想的な景観でとても印象に残る。ただ注意しなければならない点は、例年大変混雑するという事だ。

↑凄い量の人です…(^^;

平日でも約20万人、土日で約40~50万人の来場者数が見込まれているので、電車も駅も大変混雑する。遠方から車で来られる場合は、少し離れた駅周辺の駐車場に車を駐車し会場近くの駅まで電車の方がスムーズに来場できると思う。

近隣にお住まいの方はよく理解されているかと思いますが、平日の少し遅い時間帯に行かれる方が混雑も多少緩和されているのでおすすめかと。(それでも人は多いが…汗)

とにかく、それだけ人気の高いイルミネーションイベントだという事なのだ!

今後も継続して開催してほしいイベントなので、100円募金もぜひ協力して頂きたい。

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