キャンピングカーのベース車におすすめ!ロシア製オフロードカー!

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当サイトの管理人「ひろろん」です。

このページでは、キャンピングカーのベース車両にしたら面白い「ロシア製オフロードカー」について紹介しています。

他にも面白い記事をたくさん掲載していますので、今後とも「ひろログ!」をヨロシク!

キャンピングカーのベース車におすすめ!ロシア製オフロードカー!

キャンピングカーでの旅というのは、わずらわしい宿泊施設の予約や綿密な旅行プランを立てずに楽しめるというのが利点。そのうえ、山道や少々の悪路も難なく走行できる車両だったら、もっと楽しくなるはず…。ですよね?

そこで今回は、悪路や冬場の走行でも問題なし!というキャンピングカーのベース車両にしたら最高だと思える、「ロシア製オフロードカー」を紹介したいと思います。

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水陸両用車「Shaman」

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その名のとおり「水陸両用車」です。しかも8輪!!その8輪すべて操舵可能なため、小回りも利くというもの凄いモンスターマシンです。

特徴は、8輪の低空気圧タイヤの装備により、未舗装路はもちろん水上や泥炭地における走破性と快適性を確保しています。

また、水陸両用車としての機能を確保するためフレーム内に侵入してしまった水は、毎分200Lの能力を持つ廃水ポンプでフレーム外に排出されます。

水上走行用のフラップも装備しているので、水上での推進力を確保しています。

「ツーリスト仕様」では、ドライバーを除いて8名が同乗できます。

もう一つの「ハンター仕様」では、横並びに座ることが可能となります。しかも、手軽にフルフラット化が可能であり、大人4名が就寝可能なベッドになります。

まさしく「キャンピングカーのベース車両」にピッタリかも!?

価格:895万ルーブル。(約1,700万円)

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驚愕!人をひいてもケガしない!?6輪車「Trecol Trucks」

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とにかくでかい6×6モンスタートラックの「Trecol Trucks」です。

厳しいシベリアの原野を走ることを想定されたクルマで、装甲車並みのボディを持つ超頑丈な車。6輪駆動なので、どんな悪路でも走破できるだけでなく、水の上に浮くことも可能なんです!

その仕組みは、超柔らかい「浮き輪」のようなタイヤの採用。タイヤに浮力が充分あるので、このようなトラックでも水上に浮くとのこと。さらに、タイヤが超柔らかいから万が一人をひいてしまっても、ひかれた人はケガひとつしないらしい!

※フワフワの雪の上に限りだと思います。

価格:2万2,536ドル(約270万円)

水上も走れる「Viking 29031」

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Aton Impulse社の「Viking 29031」は、巨大なタイヤを装着した4×4マシンです。

全長5.3mの巨大なボディには、140psを発揮する2Lディーゼルエンジンを搭載。7人乗りで最大積載量は700kg。タイヤは直径533mmもあり、雪道はもちろん、どんなダートでも走破性はバツグン。しかも、湖や川などで、水上を約11km/hで走ることもできる水陸両用車だ。

価格:20万ドル(約2,400万円)から。

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まるでチョロQ!?走破性がハンパないATV「SHERP」

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ロシア製オフロードカーは、とにかくデカくて悪路走行が得意で頑丈!というのが共通する特徴ですが、この車両の一番の特徴は、でっかいタイヤ!

‘‘SELF-INFLATING‘‘という「自動膨張式タイヤ」を採用しており、タイヤ内部の圧力が下がった際、コンプレッサーでエアーを送り一定空気圧を保つタイプ。トラックなどに採用されている技術で、悪路や硬い障害物を登った時にタイヤが潰れても、自ら空気圧を調整してパンクなどを防ぐ効果がある優れもののタイヤなんです。

ちなみにこのタイヤサイズは「600×500-25」、なんとホイールだけでも直径が25インチ(約63.5cm)もあります! タイヤ径はというと…、直径2メートル弱はあるのでしょうか??

まさしくモンスターマシンですね。

エンジンは、日本のクボタ製V1505・4気筒ディーゼルエンジンを搭載。最高出力は44.3馬力で、最高速度は陸上28MPH(約45km/h)、水中4MPH(約6.4km/h)。燃料タンク容量は約57ℓだそうです。

価格:約4万7,000ドル(約530万円)

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キャンピングカーのベース車におすすめ!ロシア製オフロードカー!の記事まとめ:

キャンピングカーのベース車両にしたいおすすめのロシア製オフロードカー、いかがでしたでしょうか?

中にはサイズの割に価格設定の車両もありましたね。それにしても、ロシア製オフロードカーの特徴は、とにかくバカでかいタイヤでしょうね!また、水上に浮くというのも最大の特徴ではないでしょうか。

駐車スペースや日本の「お家事情」もあり簡単に購入できるかはわかりませんが、キャンピングカーのベース車両にはピッタリかもしれませんね。

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