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AFVモデルを作ろう!絶対ハマるその魅力とは!?

当サイトの管理人「ひろろん」です。

このページでは、スケールモデルの中でジオラマ製作で人気の高いプラモデル「AFVモデル」について詳しく紹介しています。当サイトではプラモデル以外にキャンピングカー関連を中心に様々な記事を掲載していますので、今後ともひろログ!」をヨロシク!

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AFVモデルを作ろう!絶対ハマるその魅力とは!?

スケールモデルの中でも、ジオラマ製作などで人気の高い「AFVモデル」。

戦車や装甲車、兵士などジオラマ製作によく使われるキットとして重宝されている。汚し塗装や大破した改造・修正などを施すことで、格段にリアル感が増すカテゴリーだ。

そこで今回は、「AFVモデル」の魅力について詳しく紹介したいと思う。

AFVモデルとは?

AFVモデルとは、‘‘Armored Fighting Vehicle‘‘(アーマード・ファイティング・ビークル)の略で、戦車、装甲車、軍用車両、砲台、兵士などの「装甲戦闘車両」をモデル化したキットのこと。

ジオラマ(情景)に使用するのが主体となっており、様々な国や服装の「動き」のある兵士のキットや、ドラム缶やブロック塀、土のうなどのキットも豊富である。

タミヤでは、ミリタリーミニチュアシリーズと言う。

AFVモデルの種類と販売メーカーは?

販売メーカーとスケールの主要となっているモノを挙げてみよう。

スケール別の販売メーカーでは、

1/35スケール:

タミヤ、Platz(プラッツ)、ファインモールド、DRAGON(ドラゴン)、Revell(ドイツレベル)、HOBBY BOSS(ホビーボス)など。キット化されている種類も豊富で、一番ポピュラーなスケールと言える。

1/48スケール:

タミヤ、アオシマ、マイクロエースなどからリリース。タミヤの1/48(ヨンパチシリーズ)では、金型技術の向上により小さいサイズながらディテールの細かさが魅力のシリーズで、近年力を入れている。

1/72スケール:

Trumpeter(トランペッター)、Revell(ドイツレベル)、ITALERI(イタレリ)、Zvezda(ズベズダ)など、海外メーカーが主流のスケール。航空機とスケール規格が同一であるため、意外とキット数も多い。

1/76スケール:

フジミ、Revell(ドイツレベル)、AIRFIX(エアフィックス)、Revell(ドイツレベル)など。

以上のように様々なスケールが多く扱われているが、1/35スケールがキットのバリエーションが豊富だ。各メーカーからのキットリリース数が多いのは、続いて1/76スケール、1/48スケールの順になる。

1/16スケール:

タミヤ、Trumpeter(トランペッター)、Classy Hobby(クラッシーホビー)、TAKOM(タコム)などからリリースされているが、キット数は少ない。最近リリースされた最新キットでは、

○TAKOM(タコム)1/16:ルノー FT-17 3in1

○タミヤ1/16:ドイツ駆逐戦車 ヤークトパンサー 後期型

が2017年発売の最新キットだ。

タミヤの「ドイツ駆逐戦車 ヤークトパンサー後期型」の完成品サイズは、

全長:605㎜、全幅:207㎜、167㎜

と巨大!キャタピラ内の転輪もサスペンションが可動するのでリアル感も充分!戦車単体のディスプレイで楽しむのならこのサイズのキットも作りごたえがあって良いだろう。

AFVモデルの人気とおすすめメーカーは?

タミヤ:1/48スケール(通称:ヨンパチシリーズ)がおすすめだと思う。

1/76スケールもジオラマには良いサイズではあるが、キット単体で見ると小さいがゆえにディテールが甘く、リアリティに欠ける。

1/48(ヨンパチシリーズ)は、サイズは戦車でも全長100㎜~150㎜程度と手ごろで、1/35スケールに匹敵するパーツ数と精密さがある。ジオラマ製作に使用するならディテールも細かくリアリティのあるこのサイズが扱いやすいと言えるだろう。

タミヤ製のヨンパチシリーズでは、付属している兵士などのディテールも細かく表現されているのも魅力だ。

また、航空機モデルも1/48スケールで多数キット化されているので、当時の戦闘機と同スケールでジオラマに使用出来るのも利点のひとつである。

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AFVモデル製作の醍醐味とは?

AFVモデルは、ジオラマ(情景)製作のベースキットとしてよく使用されているので、ウエザリング(汚し塗装)を丁寧に施すことで戦場のワンシーンを演出することができる。また、車体や兵隊、土のうなどのキットのバリエーションも豊富なので、様々な情景を製作することができるのがAFVモデルの最大の魅力と言えるだろう。

また、完成した作品を一度目の前に置いて眺めていると、ジオラマで製作したい情景がイメージできるだろう。キットを数点製作したのなら、その車体や兵士、装甲車などの配置で情景がイメージできると思う。その段階も含めてAFVモデル製作の楽しさと言える。

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AFVモデルを作ろう!絶対ハマるその魅力とは!?の記事まとめ:

AFVモデルの魅力について紹介してみたが、皆さんに伝わっただろうか?

AFVモデルは、キット単体の作り込みだけではなく、ジオラマの製作も同時に楽しめる魅力がある。ジオラマ製作にもそれなりの技術とノウハウは必要になってくるが、まずはそのベースとなるAFVモデルを作ってみてほしい。

人(兵士)の塗装(特に顔)には、ある程度経験を積まないと上手には塗装出来ないかもしれないが、まずは一度作ってみて欲しい。

興味があるのなら、きっとAFVモデルの魅力にハマるはずだ!

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