キャンプ用品|クーラーボックスのおすすめブランドランキングは!?

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このサイト(記事)の管理人の「ひろろん」です。

このページでは、キャンプに必要なクーラーボックスについての詳細とおすすめ情報を紹介しています。

当サイトでは他にもキャンピングカー関連を中心に様々な記事を掲載していますので、今後ともひろログ!」をヨロシク!

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キャンプ用品|クーラーボックスのおすすめブランドランキングは!?

キャンプにおいてクーラーボックスは欠かすことの出来ない必須アイテム!

アウトドアやキャンプ、海水浴などにおいて、まず必要なのがクーラーボックスです。飲み物や食材などを冷やしておいて保管するためには、必要不可欠なアイテムです。

小型でおしゃれなクーラーボックスや、抜群の保冷力を誇るクーラーボックスまで、キャンプ初心者からベテランキャンパーまで使用出来る良いモノをご紹介したいと思います。

あなたのキャンピングスタイルに合うアイテムを選んで、充実したアウトドアライフを満喫しましょう!

クーラーボックス選びで失敗しない4つのポイント!

①クーラーボックスの選び方とは?

クーラーボックス1

一口に「クーラーボックス」と言っても、その種類は実に様々です。ホームセンターで2,000円~3,000円程度で購入できる安価なものから、ベテランキャンパーが愛用するこだわりのクーラーボックスまで、お値段も機能もピンキリなんです。

夏場は食中毒を予防したり、冷たく冷えた飲み物を飲みたい時にも必要な大事なアイテムです。

では、数あるクーラーボックスの中から自分に合った適切な選び方とは?

クーラーボックス選びで後悔しないポイントと、オススメのクーラーボックスをご紹介します。まずはあなたの理想のアウトドアスタイルに合うモノはどれなのか、イメージしてみましょう!

②まずはクーラーボックスの保冷力(材質)を理解しよう!

クーラーボックスは、材質によって保冷力や価格が変わります。また、大きく分けてソフトクーラーとハードクーラーの2種類に分類されます。それぞれの材質と用途を理解し、あなたにあったモノを選択しましょう。

●ソフトクーラー:
★材質:アルミ蒸着+ポリエチレン
ソフト
ハードクーラーに比べると保冷力は落ちますが、軽くて未使用時にはコンパクトに折りたたんで収納できるのが利点です。
 
●ハードクーラー:
★材質:発泡スチロール
 発泡
ホームセンターでも売っているシンプルで安価なクーラーボックスです。軽いのが魅力ですが、フタに固定用のバックルなどが無いため、野外でそのまま使うには保冷力に不安があります。
 
★材質:発泡ウレタン
クーラー2
一般的にアウトドア用品に使用される断熱材です。厚みに比例し保冷力も価格も高くなりますが、発泡スチロールより頑丈で保冷効果に優れており、材質選びで迷った時はこちらを選んでも良いでしょう。
 
★材質:真空断熱パネル
真空
真空断熱によりほとんど熱を通さないので、保冷力としては最強です。少ない保冷剤でも長持ちしますし、かつ軽量です。価格も最高クラスですが、それに見合う高機能を備えています。

③人数に合わせて必要なサイズを選ぼう!

クーラーボックスの内部に余分な空間があれば、その分保冷剤の消費が大きくなります。もちろん必要以上に大きいと、持ち運びが大変ですし保冷剤もたくさん必用になります。

「大は小を兼ねる」は、クーラーボックスにはあまりおすすめ出来ません。少しサイズの小さいクーラーボックスを飲み物用と食べ物用に分けて2個準備するという方法もあります。

よく一緒に出掛ける人数が大体何人くらいなのか把握し、大体その人数分に合ったサイズを選ぶようにしましょう。また、大きいサイズのクーラーボックスならキャスター付きが便利ですよ!

家族4人での必要容量の目安は、50リットルくらいがベストだと思います。

★クーラーボックスの容量別収納力の目安:
●容量7リットル:
350ml缶なら9本 500ml缶なら6本 500mlペットボトルなら6本
●容量15リットル:
350ml缶なら18本 500ml缶なら14本 500mlペットボトルなら14本
●容量30リットル:
2ℓペットボトルなら6本、500mlペットボトルなら24本
●容量50リットル:
2ℓペットボトルなら16本、500mlペットボトルなら34本
あくまで目安です。内部形状やブランドのデザインにより多少異なります。)

④保冷力を長く保つためのコツとは?

クーラーボックスは、冷蔵庫とは違い食材や飲み物を『冷やす』のではなく、『冷たさを保つ』ための道具です。ですので、保冷を長時間維持させるための道具や工夫が必要です。
●しっかり保冷するためには保冷剤が重要!:
クーラーボックス内で「冷やす」ために必要不可欠なのが保冷剤です。魚屋さんや釣具店で氷を買って投入しておいても良いですが、良い保冷剤を持っておくと繰り返し使えて便利!
出来るだけアウトドア用の丈夫で保冷力に優れたモノを用意しておきましょう。
 
●保冷を長時間維持させるコツ:
中の冷気を逃がさない事が保冷を維持させるためには必要です。クーラーボックスを開けっぱなしにしたり、頻繁に開け閉めしないように意識しましょう。たためる保冷バックなども上手く活用すれば、一度に数本の飲み物をまとめて出しておいて、クーラーボックスの開け閉めの回数を減らす行動に役に立ちます。また内部に溶け出した水などが溜まってきたら抜き取るようにしましょう。この行動ひとつで、保冷効果はずいぶん変わってきますよ!
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キャンプ用品|クーラーボックス人気ブランドランキング!

ダントツの認知度と豊富な種類を誇る、言わずと知れたキャンプ用品メーカー大手。クーラーボックスにおいても、ソフトクーラー・ハードクーラー・ジャグなど、種類の豊富さは圧倒的です。保冷剤以外にアフターパーツなども豊富に揃っているので安心ですね。
 
2ロゴス:
ロゴスでは、ソフトクーラーやハードクーラーの両方で数多くの種類がラインナップされています。もちろん保冷剤もあります。
 
3イグルー:
イグルーは、アメリカでNo.1のシェアを誇るクーラーボックスをメインに販売しているブランドです。独自に開発された高い保冷能力を持つ「ウルトラサーモ断熱材」で高い保冷力を持ちながら、比較的リーズナブルな価格設定で人気のブランドです。
 
4DAIWA:
釣り好きな方に知らない人はいない、有名な大手釣り具ブランドです。釣りでのノウハウを生かしたクーラーボックスは、高機能で保冷力は抜群です。
 
プラスチック製の容器類をメインに製造・販売しているメーカーです。クーラーボックスにおいては、各種サイズが豊富に揃っており、スタンダードなデザインのモノやキャスター付きのモノまで、安心のバリエーションに定評があります。
 
※総合的に見て、バリエーションの豊富さや材質の良さで人気の高いブランド』をランキングにしてみましたヽ(^o^)丿

キャンプ用品|クーラーボックスのおすすめブランドランキングは!?の記事まとめ:

クーラーボックスは、食材や飲み物の保管や運搬に絶対不可欠な重要なアイテムです。

また、夏場は食材の傷みも早いので、充分な保冷力のあるものを選びたいところです。

自分のキャンプスタイルに合ったサイズや、安心の保冷力を考慮して満足できるモノを選びたいですねヽ(^o^)丿

まだまだ良いブランドもあるようなので今後も調査を続けて、良い情報をご紹介したいと思います。

あなたのキャンピングライフに丁度合う、キャンプ用品が見つけられたら最高ですね!

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