びわ湖花火大会|アクセスとおすすめ観覧場所は?

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このページでは、滋賀県最大の夏のイベント「琵琶湖花火大会」をご紹介しています。当サイトではキャンピングカー関連を中心に様々な記事を掲載していますので、今後ともひろログ!」をどうぞよろしく!

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びわ湖花火大会|アクセスとおすすめ観覧場所は?

いよいよまたこの時期がやってきましたね!

真夏の風物詩:「花火大会」です!

各地でさまざまなイベントで花火大会が開催されてますが、今回関西圏(滋賀県)が私の住んでる地域に近い所ということでぜひご紹介したいと思います!

日本最大の湖で開催される、滋賀県の「びわ湖大花火大会」です!

正式名称は『2017びわ湖大花火大会』で、今年で34回(34周年)を迎えるこの花火大会は、びわ湖内2か所で滋賀県大津港沖水面一帯で打ち上げられる滋賀県最大の花火イベントです。

日本最大の湖である「琵琶湖」で開催される本大会では、今年は約35万人もの観客数を見込んでいます。

例年テーマが掲げられ、プロローグからフィナーレまで約7段階のプログラムで構成され、花火のイベントを華やかに演出します。

びわ湖花火

開催日時・場所と規模は?

☆開催日時:2017年8月8日(火)小雨決行。荒天中止の場合、8月11日(金・祝)同時刻に延期

☆時間:19時30分~20時30分(プログラム7種類構成)

☆打ち上げ場所:大津市浜大津 滋賀県営大津港沖水面一帯

☆花火の種類と打ち上げ予定本数:スターマイン・3~10号玉 約10,000発!

今年のテーマとプログラムは?

☆今年2017年のテーマ:

『日本遺産 滋賀・びわ湖 水の文化ぐるっと博』

今年の「びわ湖大花火大会」では、日本最大の湖「琵琶湖」とともに育まれてきた「水の文化」をはじめ、県内各地の魅力を約10,000発もの花火で表現します。その美しさは夜空と湖面に映え、皆さまを多彩な魅力に溢れた「水の文化巡り」にお誘いします!

☆プログラム構成( )内は開始時間帯:

①プロローグ(19:30~)

3号玉が湖上120mまで勢いよく打ちあがり、今年の打ち上げ場所を告げます。

②オープニング(19:45~)

いよいよ「水の文化ぐるっと博」をテーマとした花火の始まりです。定番の10号玉一斉打ち上げで気持ちも高まり、鮮やかな色彩と賑やかな音で夜空を魅了します。

③水と暮らしの文化(19:48~)

琵琶湖とともに育まれた暮らしは、水を巧みに取り込み、自然と共に生きる「暮らし」です。
山から水を引き各家に分配する古式水道や湧き水を使う高島の水辺景観、多くの生き物を育む近江八幡の水郷、縦横に水路が巡る五個荘金堂など、今なお県内各地に残る「水と暮らしの文化」を滋賀・びわ湖の美しい景観で、ぐるっと巡るように表現した花火を打上げます。

④水と祈りの文化(19:59~)

人々は、水の恵みに感謝の念を抱き、水の清らかさに精気が宿ると信じ敬ってきました。
その水を豊かに湛え瑠璃色に輝く琵琶湖周辺には、比叡山延暦寺や長命寺、白鬚神社など数多くの寺社とともに、古代から「水の神」がすまうとされる伊吹山、安曇川では材木を運ぶ筏乗り達を川の魔物から守る信仰など、県内には、様々な水と結びついた祈りの文化が、脈々と受け継がれています。「水と祈りの文化」を季節や時間によって表情を変える滋賀・びわ湖の様々な色で表現します。

⑤水と食の文化(20:10~)

人々のくらしと祈りを育んだ「水」は、地域ならではの独自の生業や食文化も育んできました。琵琶湖の伝統的な漁法や伝承されてきた伝統的な郷土食は、豊穣を願う祭りや伝統行事にも深く関わっています。「水と食の文化」では、琵琶湖の湖魚やスジエビなどをイメージした花火で表現します。

⑥滋賀・びわ湖を巡る水の旅 ~ 水の恵みに感謝 ~(20:21~)

びわこ花噴水は美しい琵琶湖を背景に噴き上げられます。「水の文化ぐるっと博」の締めくくりはびわこ花噴水をイメージした大花火により水の恵みに感謝します。
日本最大の湖であるロケーションを生かした水中スターマインは、びわ湖大花火大会の代名詞。湖面と夜空で色鮮やかに花を咲かせる様は、まさに百花繚乱です。

フィナーレ(20:25~)

締めくくりにふさわしい、圧倒的な花火のボリュームで感動のフィナーレを演出します!

びわ湖花火1

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「びわ湖花火2017」、マイカーで行く?公共交通機関で行く?

花火の打ち上げられる場所の滋賀県営大津港沖周辺の道路は大変混雑します。

特に国道161号線と国道1号線は、琵琶湖の湖岸沿いに面する道路なので、皆さんマイカーで出来るだけ近くまで移動し花火を観ようとします。結果、渋滞で動かなくなったまま花火の打ち上げが始まってしまい、車中で見るはめになってしまうことも多々あるようです。

元々、大津港沖周辺の道路はよく混雑する場所なので、花火当日は京都方面や大阪方面に帰宅する場合は、1時間以上渋滞で動かなくなる可能性もあります。

マイカーを駐車するにも駐車料金がかかってしまうので、無駄に時間が経過してしまい、高額な駐車料金を支払わなければならないことも当然予想出来ます。

ですので、公共交通手段(電車)をご利用されることをお勧めします。

メイン会場への最寄駅は、

●JR琵琶湖線:大津駅・膳所駅より徒歩約15分

●JR湖西線:大津京駅より徒歩約10分

●京阪電車:浜大津駅・島ノ関駅より徒歩約5分

おすすめ観覧場所は?

滋賀県営大津港管理用通路・修景緑地などに、『有料観覧席』が設置されます。

(約27,000席 指定席)

びわ湖花火2

●有料観覧席券の発売について:

7月3日(月)より発売中!

価格:1席 前売り3,900円、当日券4,400円  (3歳以上の子供は同一料金で有料)

窓口での対面販売は現金でのお取り扱いのみとし、電話での予約・郵便受付等は行いません。

前売券購入場所や詳細は、公式ホームページで!

★びわ湖花火大会は、「穴場的スポット」で見たい! という方はこちら!

●琵琶湖花火大会!穴場!見やすい場所のおすすめは?

まだある!? おすすめの花火観覧方法!

今回の花火大会は火曜日(8日)なので、月、火曜日は思い切って休暇を取って、週末から最寄りのオートキャンプ場で、琵琶湖でアウトドアを充分満喫してから花火を思う存分楽しむ・・・というのはどうでしょう?

オートキャンプ場 滋賀県おすすめ!『マイアミ浜オートキャンプ場』

オートキャンプ場 滋賀県おすすめ!『ニュー白浜オートキャンプ場』

画像3

また、楽しみが倍増するキャンピングカー情報もありますよ~!

★びわ湖花火大会を「日帰り」で行きたい方はこちら!

琵琶湖花火大会!日帰りプランは?

びわ湖花火大会|アクセスとおすすめ観覧場所は?の記事まとめ:

私も数回見た事はありますが、最後のフィナーレの連発は凄いです!

最初からプログラム構成で順を追って打ち上げる花火の種類を変える演出なども必見で、徐々に気分を盛り上げてくれます。びわ湖周辺道路が大変混雑するので、マイカーでの移動より電車を利用する方が良いかと思います。

かなりの観客数が見込まれていて混雑が予想されますが、混雑するということはそれだけ観に行く価値はある!ということですから、ぜひ一度琵琶湖の花火をご覧頂きたいです(^^♪

★びわ湖花火大会は、ぜひ「浴衣」で行きたい!という方はこちら!

琵琶湖花火大会!浴衣おすすめ情報!

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