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ホンダモンキーの魅力!50周年の最後を飾る1台は!?

このページをご覧頂き、ありがとうございます。
当サイトの管理人「ひろろん」です。

このページでは、惜しまれつつ2017年8月で生産終了となる「ホンダ・モンキー」について紹介しています。

また、当サイトの関連記事などもご紹介していますので、各記事の画像の下の「👉」以降の記事タイトルをクリックして頂けると、詳しい内容をご覧頂けます。

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ホンダモンキーの魅力!50周年の最後を飾る1台は!?

ホンダが50年にわたり、製造・販売を続けてきた50cc原付バイクの「モンキー」が、ついに2017年8月で生産を終了する。と、ホンダモーターサイクルジャパンの加藤社長が明らかにしたのは、2017年3月24日の東京モーターサイクルショー2017での事。

長年、愛好家により絶大な人気を誇ってきた「ホンダ・モンキー」。

しかし、今年から強化される排気ガス規制により、技術的にもコスト的にも規制をクリアすることが非常に困難であるとのことで生産終了の結論に至ったそうです。

そこで今回は、私もモンキー愛好家のひとりなので、モンキーの魅力や歴史などを紹介してみたいと思います。

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ホンダ・モンキーのどこに魅力があるのか?

愛らしいスタイルとサイズ!

NBOXクラスの軽自動車でもリアシートをたためば積載できてしまう驚きのコンパクトサイズ。ここにあるでしょう!

○全長:1,365㎜

○全幅:600㎜

○全高:850㎜

という、50cc原付とは言ってもかなり小さいです。

※こちらは2016年より販売されているFIモンキー(ハーベストベージュ)

まさにバイクの原形!と言いたくなるような基本に忠実なパーツ構成と、小サイズにギュッと凝縮されたスタイル。幅の大きなシート、小さなタイヤ、可愛いタンクなど、モンキーならではのデザインで、主に遊びに使用する「レジャーバイク」と呼ばれています。

エンジンがとにかく壊れにくい!

モンキーに搭載されているエンジンは、ホンダ伝統の「空冷4ストロークOHC単気筒エンジン」。2009年のフルモデルチェンジに伴い、従来のキャブ仕様から走行状況に応じてガソリンを効率的に使う電子制御の燃料噴射装置PGM-FI(Programmed Fuel Injection System)を採用しました。

このことにより、燃費は従来モデルに対し約10%向上させたほか、エキゾーストパイプに触媒装置(キャタライザー)を内蔵し、二輪車排出ガス規制に適合させていました。

また、スーパーカブ50にも搭載しているこのエンジンがとにかく丈夫!シンプルなエンジン構成もあり、故障しにくいことでも定評があります。

オプションパーツやカスタムパーツがとにかく豊富!

モンキーの最大の魅力である、パーツ交換によるチューニング。

基本に忠実で分解・組立てのしやすいパーツ構成なので、サスペンションやエンジンのみならず、駆動系、フレーム、ホイール、シート、メーターなど、カスタムパーツだけで1台のカスタムモンキーが作れてしまうほど、ありとあらゆるパーツが販売されています。

モンキーはノーマルで楽しむ以外に、カスタムバイクのベース車両としても魅力なんです。

※カスタムパーツ使用で、もはや原型をとどめていないモンキー!

モンキーは親から子へ託すバイク!

例えば、20年前に購入した愛車のモンキー。愛好家である本人が父親になり息子がバイクの乗れる年齢になった時、その息子へモンキーを譲り愛車を託す。

こんなスタイルで代々受け継がれるバイクとしての乗り方がモンキーの魅力でもあります。前述でも紹介したとおり、丈夫であることと、パーツの豊富さで長年愛され続けるバイクとなっているのです。

年代物であっても価値が下がらない!

モンキーの面白いところは、20年以上前の旧モデルであっても、状態が良ければ価値が下がらないこと。カスタム(改造)のやり方によっては購入価格をはるかに超える売値が付くことも!ノーマル車の旧モデルでも、販売台数の少ない特別仕様車などはプレミアム価格が付きます。

以上のことで言えるのは、たとえ旧モデルであってもパーツ構成がシンプルなのと、アフターパーツの豊富さでレストアしやすいことです。なので価値が下がらないのです。

※こちらは2001年に限定販売された「FTRモンキー」

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バリエーションが豊富にあった特別仕様車!

モンキーは、何年か周期で特別仕様モデルを定期的に販売しています。「特装車限定カラーリング仕様」で、タンクやシートなどのカラーを変えるタイプがほとんどで、中にはオールメッキ仕様など派手な仕様もありました。

○その歴代特別仕様モデルを詳しく紹介した記事はこちら!

👉モンキーリミテッド|必見!歴代限定モデルはこれだけあった!

※ちなみにこちらが私の大切な愛車です(*^^*)

○ブラックを基調とした特別仕様「モンキー・リミテッド」

○受注期間:2013年12月5日(木)~2014年1月26日(日)

○メーカー希望小売価格(当時):299,250円(消費税抜き本体価格 285,000円)

モンキーは50周年記念モデルで引退!

1967年に発売された初代モデル「モンキーZ50M」のカラーリングイメージを踏襲し、記念モデルにふさわしい専用の立体エンブレムやメインキーを採用した「モンキー・50周年アニバーサリー」を2017年2月28日(火)より発売しています。

これが最終モデルとなり、この販売が終了次第ホンダ・モンキーは事実上の引退となるワケですね。…寂しい限りです。

●販売計画台数(国内・年間):1,800台(シリーズ合計)

●メーカー希望小売価格(消費税8%込):352,080円

(消費税抜き本体価格 326,000円)

ホンダモンキーの魅力!50周年の最後を飾る1台は!?の記事まとめ:

惜しまれつつ、生産が終了してしまう「ホンダ・モンキー」の魅力をご紹介しましたが、いかがでしたでしょうか?ホントに残念でなりません。(涙)

でも、50年の歴史があり今でも現役で走れる旧モデルもたくさんあります。これからも社外カスタムパーツの販売は続くでしょうし、いずれホンダから復刻されるかもしれません。今後、私自身「モンキー乗り」として大切に可愛がっていきたいと思います。

将来、息子に譲りたいですしね!

○モンキー用パーツのおすすめサイトはこちら!

👉ゼロカスタム本店

サイトでは、キャンピングカーやおすすめ観光地、イベント情報などが満載です。

良かったら立ち寄って下さいねヽ(^o^)丿

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