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NBOXカスタムJF1にブリッツダンパーZZ-Rを付けてみた!

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当サイトの管理人「ひろろん」です。

このページでは、私の愛車NBOXカスタムJF1に導入した車高調ブリッツダンパーZZ-Rのパーツレビューと評価について詳しく紹介しています。当サイトでは他にもキャンピングカー関連を中心に様々な記事を掲載していますので、今後ともひろログ!」をヨロシク!

NBOXカスタムJF1にブリッツダンパーZZ-Rを付けてみた!

私の愛車、NBOXカスタムGターボSSパッケージツートンカラースタイル(JF1)ですが、遅ればせながら遂に車高調を導入しました!

ど~してもタイヤとホイールハウスの隙間が気になっていて、今まで乗ってきたクルマ(普通車)にはノーマルショックにダウンサスのみの交換でしたが、今回軽自動車という事で乗り心地が悪くなり過ぎないためにも思い切って車高調を導入してみようと思いました。

せっかくなので、交換した車高調の商品説明と走行してみたレビュー、評価をしてみたいと思います。

NBOXカスタムに導入したのは「ブリッツダンパーZZ-R」!

今回、愛車に導入した車高調は、『ブリッツダンパーZZ-R SpecDSC』!

ブリッツダンパーZZ-Rに電子制御で減衰力調整を車内からコントロール出来るモーターやコントローラー、配線などがセットになった車高調キットなのだ。

もちろん、ブリッツからは「ブリッツダンパーZZ-R」として車高調キットのみも販売されている。

総合的に定評のある「テインのフレックスZ」とどちらにしようかと悩みましたが、減衰力調整が車内で可能なステッピングモーター、コントローラー付きで総額がテインより安価だったブリッツに決めました。

↓こちらがテイン:フレックスZ。性能に定評がある。

ショックやスプリングのカラーがテインのグリーンに対し、ブリッツがブラック/レッドのカラーがカッコよく決め手の要因となりました。(脚の見た目のカラーも大事です!)

まずは購入に決め手となった『ブリッツダンパーZZ-R SpecDSC』の魅力について説明してみましょう!

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ブリッツダンパーZZ-R SpecDSCとは?

●全長調整式、単筒式、電子制御による最大96段階減衰力調整を採用した車種別専用ダンパーキットです。アルミ製パーツなどを多数採用しながらリーズナブルな価格設定。また、軽量化と高強度を実現。

●車内の専用コントローラーから減衰力を自在に変更可能(96/64/32段階より選択可能)。ステッピングモーターを使用し、最大96段階のより細かいセットアップと乗り心地を実現しており、煩わしいダンパーから直接の減衰力調整が不要。

●左右同時制御に加え4輪独立制御の2つの制御方法を選択可能。さらに、好みに応じて5つのモードへ設定の記憶が可能。(乗車1名時やフル乗車時などの車体重量が変わる際に即座に切換えが可能なので便利!)

●取り付け場所を選ばないコンパクトでスタイリッシュなコントローラーを採用。

●車速信号を入力することで、減衰力を切り替える「ハイウェイモード」を搭載。高速走行に合わせて、設定した車速で減衰力モードが自動的に切り替わります。Touch-B.R.A.I.N.(別売:コードNo.15158)との連携で、信号の入力も簡単に可能。

●すでに「DAMPER ZZ-R」をご利用のお客様に限り「SpecDSCバージョンアップキャンペーン」を実施中。オーバーホールと共に、SpecDSCへバージョンアップが可能。

↓ブリッツのプロモーションムービーはこちら!

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ノーマルサスとの交換はDIYじゃなく今回はプロショップで依頼

時間がかかっても自分で車高調交換をやってみよう!と思い、ローダウン用フロアジャックやリジットラック、トルクレンチなどは購入済みでしたが、なんせ初心者なので今回はプロへお願いしました。足回りの重要な部分なので、DIYで交換して走行に支障が出ると危険なので!

車高調自体の交換は今回プロにお願いしたが、ステッピングモーターとコントローラーなどの配線は自分でするつもりなので、後日作業を始めたら手順と使用レビューをしてみたいと思います。

ちなみに車高の初期設定は、取説に記載されていた推奨値のとおり、

フロント:45㎜ダウン

リア:40㎜ダウン

にして頂きました。

減衰力は1段目(ソフト)~32段目(ハード)で、

フロント:20段

リア:12段

にして頂きました。後は走行した印象で変更したいと思います。

※取説には、最初はフロント・リアともにソフトMAX(1段目)にしておいて馴染ませた方が良いとの説明が書いてありました。(後で取説読んで気が付いた。)

↓交換前(車高ノーマル)

↓車高調交換後(ダウン量:フロント45㎜、リア40㎜)

今履いているホイール(タイヤ)は、スタッドレスの14インチ(155/65R14)なので今一つローダウン量が判りにくいが、サマータイヤに交換したらもっとはっきりダウン量が判ると思います。サマータイヤは17インチ(165/40R17)を履く予定。

このタイヤとホイールハウスまでの間は、フロントで指2本分、リヤで指1本半くらいになっている。リヤの方が下がっている様に感じてしまうが、サイドステップと地面の間隔を見る限りフロントが低くなっている。

サマータイヤの17インチを履いてみないと何とも言えないが、フロント/リア共にあと5㎜~7㎜程度下げても良いかもしれません。

ホイール交換したら画像をUPします。

↓履き替えるサマータイヤはこちらの予定です!

ロクサーニマルチフォルケッタ(ブラックメタリック/リムポリッシュ)5.5J +48 17インチ

タイヤ:165/40R17(YOKOHAMA DNA S.drive)

このサイズは大抵の軽自動車に対応してます。ツライチにするにはスペーサーは必要かもしれませんが…。こちらも購入したら記事にUPしますね~。

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走行してみた印象と評価:

車高調に交換してもらった時に設定した上記のダウン量と減衰力、降雪地域なのでタイヤは現在スタッドレスタイヤ155/65R14で走行。

『え??これホントに車高調??』

と思うくらい、ノーマルサスと比べて突き上げや振動がなくしなやかな印象だった。それでいて腰砕け感もなくしっかり脚を支えている印象でした。カーブでのロールもノーマルサスの様なふらつきなどもなく、しっかり踏ん張ってくれている感じ。

タイヤがスタッドレスの14インチの65扁平なので、タイヤ自体の衝撃吸収力もあるのだが、それはノーマルサスの走行時も同じ。それでも明らかに印象が変わったのだ。

ステアリングをきった時もノーマルサスより軽くなった印象があり、車高調のダンパーとスプリングが効果的に性能を発揮しているようだ。もちろんダンパーもスプリングのバネレートもノーマルより硬くなっているので、細かな段差や荒れた道路のつなぎ目では細かな振動が伝わりやすいが、それでも私はノーマルサスよりは良いと感じた。

あくまで車高のダウン量と減衰力は上記の設定。私はコーナーを攻めた走りをするワケではないが、フロント:20段、リア:12段でもソフトな印象なので、もっと減衰力を上げれば攻めた走りも期待出来そう。(もちろん、タイヤもそれ相応の性能が必要になるが…。)

↓おすすめ!NBOXJF1用ブリッツダンパーZZ-Rの購入ならこちら!(車高調のみ)

 車高調整時の注意点:

私が交換を依頼したショップの方が言っていたのは、ブリッツの車高調はロアブラケット調整時に緩めるスプリングシートが固着しやすいとの事。1年以上設定した車高のままロックシートを動かさない場合によく固着が起こるそうで、無理に緩めようとするとネジ山を潰したりする事があるそうだ。

全く車高を調整しなくなって2~3年経ったクルマにある様なので、少なくとも1年以内に1回は車高を変えなくてもロックシートを一度動かしておけば問題は無いとの事。テインの車高調にはあまりこういった事例は起こりにくいそうなので、ここがブリッツ車高調を使う上での注意点だろう。

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NBOXカスタムJF1にブリッツダンパーZZ-Rを付けてみた!の記事まとめ:

ブリッツダンパーZZ-R SpecDSCの取り付けと走行レビューを紹介してみたが、いかがでしたでしょうか?このダンパーキットのセールスポイントである、ステッピングモーターとコントローラーの配線がまだなので、ブリッツダンパーZZ-Rのみの評価となってしまいましたが、NBOXカスタムJF1との相性は「とってもいい!」と私は断言できます!

乗り心地はノーマルよりむしろ良く、背の高いNBOXの弱点であるコーナーでのロールが抑えられ、不安感がかなり改善された印象でした。

軽自動車は車体重量が軽いので、スプリングのみダウンサスに交換するようなローダウンでは大抵乗り心地は悪くなってしまうので、特に軽自動車をローダウンしたい場合は車高調の導入をおすすめしたい。

この『ブリッツダンパーZZ-R SpecDSC』はおすすめだ!

今後、ホイール&タイヤのインチアップもする予定なので、走行時の印象は変わると思いますが、ホイールやタイヤのレビューも含めて車高調の再評価もしたいと思います。

※↓NBOXカスタムDIYに関する他の記事はこちらでどうぞ!

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