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プラレールのヒロを「パッチワークヒロ」にリペイント!塗装編

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当サイトの管理人「ひろろん」です。

このページでは、タカラトミーから販売されている「プラレール」で人気のプラレールトーマスシリーズの「ヒロ」のリペイント(塗装編)について詳しく解説しています。

当サイトでは他にもキャンピングカー関連を中心に様々な記事を掲載していますので、今後ともひろログ!」をヨロシク!

プラレールのヒロを「パッチワークヒロ」にリペイント!塗装編

タカラトミーから発売されている子供の大人気の「プラレールトーマス」シリーズ。

その中でも、日本の機関車であるD51がベースにデザインされている「ヒロ」の人気が高い。そこで今回は、本来黒色のボディである「ヒロ」を、塗装で「パッチワークヒロ」にしてみたので、下準備終了後の塗装(塗り分け)の工程を紹介してみたいと思う。

まずは、前回記事の『プラレールのヒロを「パッチワークヒロ」にリペイント!準備編』同様、「パッチワークヒロ」について紹介しておこう。

パッチワークヒロとは?

TVでも放映中の「ヒロ」は現在日本から来た機関車としてソドー島で活躍中だが、DVDにもなっている、劇場版:『きかんしゃトーマス伝説の英雄(ヒロ)』では、壊れて動けなくなったヒロが森に放置されていたところを、トーマスが発見してから活躍するまでの物語となっている。

そこでトーマス達が協力して、ヒロが走れる状態まで有り合わせの部品で応急修理した状態が「パッチワークヒロ」なのだ。有り合わせの部品を使っているので、塗装色もバラバラ。文字通り「パッチワーク」状態になっているという設定だ。その後、ソドー整備工場でほぼ新品にまで修理してピカピカの黒色ボディにしてもらっている。

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パッチワークヒロは限定品なのでプレミア価格!

プラレールトーマスは限定販売、カプセルプラレールでも「パッチワークヒロ」は希少品。

メルカリやヤフオクなどでも売買はされているが、新品のプラレールともなると本来の価格の2倍~3倍程度はする。

カプセルプラレールでも5~10倍近くの高値で取引きされており、それでもすぐにSOLD OUTになってしまうくらい人気が高いのだ!(ガチャポンなのでいくらつぎ込んだらこれがゲットできるかは未知数だが…。)

↓プラレール版パッチワークヒロの限定品を購入されるならこちら!

↓カプセルプラレールのゼンマイ式パッチワークヒロも可愛くて大人気!!

①下地塗装

まずは塗装しない部分にマスキングをして、塗料の食いつきを良くするためにMr.サーフェイサー1200(グレー)をエアブラシ塗装する。乾燥後上塗装色の発色をよくするためにMr.ベースホワイト1000を塗装。

↓マスキング

↓Mr.サーフェイサー1200塗装

↓Mr.ベースホワイト1000塗装

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②本塗装

次に塗装面積の広い順にブルー→グリーン→パープル→カッパー→ゴールドの順にマスキングをしながら塗装していく。

まずはブルー塗装だが、スカイブルーより若干濃い目の印象だったので、Mr.カラーの「スカイブルー」にMr.カラーの「コバルトブルー」を少々混ぜて塗装。発色を良くするために、「蛍光ピンク」も少々。(ガンプラのブルーによく使う方法)

動力輪も同じ塗料で塗装。

グリーン塗装する部分には、事前にマスキングをしておいた。少々はみ出ているが、グリーンを塗装してしまうと目立たなくなるので気にしない。

車体側面は片方が紫色なので、Mr.カラーのブルーとレッドを適当に調色し、Mr.クリアカラーGXの「GXクリアパープル」を混ぜて鮮やかな紫色にしてみた。

グリーンを塗装する前に、パープルとブルーを塗装した部分にマスキングして、Mr.カラーの「ルマングリーン」を塗装してみた。

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いよいよ塗装も大詰め!

ゴールドのライン部分をマスキングするのだが、これがまた中々の手間だった。ここまで貼り終えるのに2時間はかかっている(汗)

しかし塗装はマスキングを丁寧にするかしないかで、仕上がりの良し悪しが決まるので、ここは根気よく作業を進めた。

ゴールドを塗装する前に、発色を良くするために下地に光沢ブラックを塗装しておく。

乾燥したらゴールドを塗装。塗料はガイアカラーの「ブライトゴールド」を使用した。

最後に塗装したゴールドのラインをマスキングして、車両上部中央の煙突後方のカバーをMr.カラーの「カッパー」で塗装した。

マスキングを剥がして…。特に問題なし。無事塗装終了しました!

これで今回のパッチワークヒロへの塗装は終了~♪

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塗膜保護にはウレタンクリアでコート!

なんせ子どもが手荒く扱うおもちゃなので、塗装面の保護は欠かせない。

今回、ロックペイント社製で高い塗膜硬度を誇る「マルチトップハイクリヤー」を使用した。こちらのウレタンクリアは、塗膜硬度が高くプラモデルなどの「研ぎ出し」には不向きなので、今回のように吹きっぱなしには最適なのだ。

ここで注意!

塗装に使用した塗料やウレタンクリアは乾燥が不十分だと有害なので、最低でも3日くらいはよく乾燥(硬化)させてからお子様に渡そう!

次回の記事で、組み立てした完成品を紹介したいと思う。

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↓こちらにウレタンクリアについて詳しく紹介しているので、参考にどうぞ!

⇒カーモデルの光沢仕上げに!ウレタンクリアの特徴と使い方は?

↓「マルチトップハイクリヤー」の主剤はこれ!

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プラレールのヒロを「パッチワークヒロ」にリペイント!塗装編の記事まとめ:

通常版プラレールヒロをパッチワークヒロにリペイントしてみたが、いかがだっただろうか?

わざわざ手間をかけてこんな塗装をされる方はかなり少数派だと思うし、「元々の黒色の方が絶対カッコいい!」…と、大人たちは思うだろう。しかし子供たちにはパッチワークヒロの人気は高い。

幸い、比較的塗り分けがやりやすかったので、もしパッチワークヒロが欲しいけど入手困難な場合は、通常版プラレールヒロに塗装してみても面白いかもしれない。

未経験者には多少敷居が高いかもしれないが、塗装経験がありお子様におねだりされた時は、一度チャレンジされてみてはいかが?

ただ、子ども用おもちゃとしてはプラモデル塗装用の塗料だけでは塗膜が薄くすぐに剥がれてしまうので、塗膜の強いウレタンクリアでのトップコートをしておくことをおすすめする。

プラモデル製作ツール関連や役立つ情報はこちらのまとめ記事がおすすめ!

⇒プラモデル・模型製作に必要な工具、便利ツール記事を徹底紹介!

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