バイクプラモにハマる理由とは!?その魅力に迫る!

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このページでは、スケールモデルで人気の高い「バイクモデル」について詳しく紹介しています。当サイトではプラモデル以外にキャンピングカー関連を中心に様々な記事を掲載していますので、今後ともひろログ!」をヨロシク!

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バイクプラモにハマる理由とは!?その魅力に迫る!

スケールモデルに分類されるカテゴリーの中でも、高い人気があるのが「バイクモデル」。

精巧に再現されたエンジンやフレーム、サスペンションやチェーン、チャンバーなどが見えるので、作り込むほどにリアルな作品に仕上げることが出来るのが特徴のモデルだ。

そこで今回は、「バイクモデル」の魅力について詳しく紹介したいと思う。

バイクモデルの種類と販売メーカーは?

バイクモデルは、下記のような種類に分類される。

※販売メーカーとスケールは他にもあるが、主要となっているモノを挙げてみた。

市販されているバイク

【ロードバイク、ハーレー、アメリカン、原付など】

・販売主要メーカー:アオシマ・タミヤ・ハセガワ・フジミなど

・スケール:1/12、1/6

※タミヤは、1/6スケールで展開しているバイクのほとんどが市販されているロードバイクである。

レース用バイク

【motoGPマシン、全日本GPマシン、モトクロスバイクなど】

・販売主要メーカー:タミヤ・ハセガワ・アオシマ・フジミなど

・スケール:1/12、1/6

などが主なメーカーからラインナップされている。

バイクモデルの人気とおすすめメーカーは?

一番の人気はやはり、タミヤの1/12オートバイシリーズでしょう!

パーツ精度の良さや組み立てやすさ、立体的な足回り、エンジンの再現度は群を抜いています。タミヤ製バイクモデルは古いキットでもパーツ精度が良く、近年のキットではさらに磨きがかかりタミヤの技術力の高さを堪能できる。

ただ、タミヤのバイクモデルといえばスポンサーデカールは「カルトグラフ」社製が多く採用されていたが、近年のキットでは採用されていたりされてなかったり。となっているのが気になる。(デカールはカルトグラフ社製の方が断然良い!)

1/12スケールのキットのバリエーションで言えば、市販ロードバイクはアオシマ、レース用バイクはタミヤ・ハセガワが多いような感じ。

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バイクモデルはエンジンやフレームの再現度が重要!

バイクモデルは、エンジン、フレーム、チャンバーの焼けや溶接跡を、いかに本物っぽく表現できるかにかかっている。ほとんどは塗装で表現可能だが、溶接跡の表現などにはパテを用いる。この辺りの作業が、また楽しいのがバイクモデルの魅力である。

さらにレース用バイクではカーモデル同様、スポンサーカラーやデカールをいかにキレイに貼るか、クリア上塗装後に「デカールの段差消し」をキレイに出来るか。がとても重要な工程となる。

上級者はメカの作り込みが楽しみのひとつ!

上級者ともなると、バイクの特徴であるシャーシのメカ部分を作り込むユーザーが多い。各メーカーからフロントフォークセットディテールアップパーツなど、アルミ製パーツやエッチングパーツが多く販売されているので、それに交換してリアルなディテールに仕上げることが可能だ。

また「トランスキット」と言われるものもあり、カウルなどはレジン製、内部フレームはアルミダイキャスト製、チェーンや精密パーツなどはエッチングパーツ製のパーツで構成されているキットで、プラモデルキットよりかなり高額(数万円)で上級者レベルの技量も必要だが、かなりリアルなバイクモデルに仕上げることが出来る。

バイクの特徴である見える部分の配管「パイピング」は、市販されているキットでも再現はされているが、さらに作り込んでキットでは再現されていないメーター周辺の細かなパイピングなどをとことん作り込む製作者もいる。

以上のように、時間と手間をかけて作り込めば作り込むほどリアルな作品に仕上げられるのがバイクモデルの醍醐味と言えよう。

バイクプラモにハマる理由とは!?その魅力に迫る!の記事まとめ:

バイクモデルの魅力について紹介してみたが、皆さんに伝わっただろうか?

バイクモデルをキレイな作品に仕上げるには、カーモデルほどではないにしてもそれなりの時間と技術が必要となる。エンジンを組立てフレームに組み付ける工程などは、まさに本物のバイクを組み立てている感覚が味わえる!

カーモデルとは違った魅力がバイクモデルにはあるので、ぜひ一度チャレンジしてほしい!

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