このページでは、滋賀県最大のイベント「琵琶湖花火大会」のおすすめの見やすい場所などをご紹介しています。
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びわ湖花火大会2018|穴場!見やすい場所のおすすめは?
さて、ご紹介中の『2018びわ湖大花火大会』のイベントですが、道路も電車やバスなどの公共交通機関の利用でも、渋滞や混雑が予想されるため、ゆっくり花火観覧とはいかないかもしれません。
そこで・・・。
メジャーなびわ湖花火の観覧場所から、ちょっと視点を変えた場所からの観覧方法をご紹介しましょう!
比叡山山頂
マイカーをお持ちの方にお勧めのスポットです。「比叡山ドライブウエイ」の有料道路を通るため、通行料が必要ですが混雑は少なめです。(普通車:1,670円)
花火の打ち上げ場所からは少し距離はありますが、山頂から見下ろす形でまた違った花火が楽しめ、琵琶湖の水面に反射した花火がとても優美に見ることができますよ!
「比叡山ドライブウエイ」には、『夢見が丘駐車場』もありますが、2014年以降追加料金が必要となりましたし、ある程度の混雑もあるようです。
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びわ湖競艇場
びわ湖競艇場は普段はボートレースが開催されているので入場料が必要ですが、花火大会の日は、なんと無料で入場できるんです!
大津港からも近く、スタンド席で花火鑑賞できるので、穴場スポットではありますが結構混雑してしまいます。
矢橋帰帆島(やばせきはんとう)
大津港の対岸にある人工島で、この場所は混雑が頻繁に発生する大津市ではなく、「草津市」にあるため、混雑は比較的避けることができます。最寄りの駅からは少し距離があるものの、無料駐車場があるので、マイカーで行かれる方にはお勧めの穴場スポットです。
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陸上自衛隊大津駐屯地
例年では、ヘリポートやグラウンドをなんと無料開放しているので、ここから花火鑑賞が可能となっています。花火の打ち上げ場所からは少し距離はありますが、打ち上げ花火は十分に楽しめます。
ただ、もし事故や災害が発生してしまった場合、無料開放が中止になる場合があるそうなので、注意が必要です。
びわ湖花火大会2018|穴場!見やすい場所のおすすめは?の記事まとめ:
やはり指定有料席やホテル・レストランを予約できれば、ゆったりと近くで迫力の花火を鑑賞できますが、ちょっと視点を変えて少し遠くてもまた違った雰囲気の「びわ湖大花火大会」を楽しめるので、穴場スポットをあえて選択するのもアリだと思いますよ!
なんといっても混雑が少しでも回避できる場所があるのは、特に花火が終了し帰路へ向かう時間帯のストレスが緩和されるので、とても大きなメリットだと思いますよ!
ぜひ一度、穴場スポットを狙ってみてはいかが?
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