Ryzen CPUで自作PCを組む!(マザーボード編)

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当サイトの管理人「ひろろん」です。

このページでは、今度新しく製作する「自作パソコン」のマザーボード「ASUS ROG STRIX B550-A GAMING」について詳しく紹介しています。当サイトでは他にもプラモデルや趣味を中心に様々な記事を掲載していますので、今後ともひろログ!」をヨロシク!

Ryzen CPUで自作PCを組む!(マザーボード編)

自作PCのメイン基板になるのが「マザーボード」です。

最近ではメーカーのロゴマークや基盤周辺がARGB制御により、LED点灯する演出が可能なマザーボードが増えてきています。中身が見えるPCケースの登場に伴い、マザーボードも単なる「基盤」ではなく、見映えのする商品が増えてきているという事ですね。

ASUS、ASRock、GIGABYTE、MSIなどが代表する人気のあるメーカーです。

マザーボードとは?

マザーボード(MB)とは、コンピュータの主要部品のひとつで、CPUやメモリ、ハードディスクなどパソコンの主要な電子部品を接続/搭載するプリント基板のことです。

略してマザボ、メインボード、システムボード、ロジックボードとも呼ばれます。

部品ごとに役割や機能は異なり、電源の供給や相互に通信する回路が必要になってきます。そのため、ひとつのコンピューターとして動作するために必要となってくるのが、マザーボードなのです。

マザーボードにはサイズ/対応CPUソケット形状がある!

マザーボードは各メーカーが販売しているモノすべてが単にデザインが違うだけではありません。ATX、MicroATX、Mini-ITXといった種類があり、それぞれ大きさが違うので、搭載可能なPCケースのサイズによって選択する必要があります。

大きさが違えば、メモリ/HDD/拡張機器などを搭載出来るソケットやスロット数が変わり、冷却性能や搭載容量などのマザーボード自体のスペックにも影響します。

Mini-ITXクラスになると各パーツの搭載制約がかなりあり、どの程度のスペックのパーツを準備するか充分考慮しておく必要があります。

Intel/AMDのCPUに対応するソケット形状が必要になり、これを選択ミスすると『最初に購入したCPUがソケット形状に合わず取り付け出来ない。』なんて失敗も起こってしまいます。

マザーボードは事前にどこのメーカーの第○世代のCPUを搭載するか、対応ソケットの選択が重要になります。

○Intelの場合:

LGA 1200(現在最新の第10世代ソケット)

LGA 1151(2015年8月以降の第6世代~現在第9世代までのソケット)

○AMDの場合:

Socket sTRX4(Ryzen Threadripper CPU専用)

Socket AM4(現行Ryzen 5000番台シリーズまでのソケット)

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チップセットで性能に差が出る!

チップセットとは、マザーボードの性能を決める「核」となる重要な部品の事です。

CPUがパソコンの「頭脳」であるのと同様に、チップセットはマザーボードの頭脳に当たります。マザーボードの商品ページで「Intel Z490」「AMD X570」などと紹介されているのがIntel/AMD各社対応チップセットの事です。通常このチップセットが高性能なほどマザーボードの性能が高いとされています。

1万円以下の廉価なマザーボードの場合、チップセット性能や拡張機能がハイエンドマザーボードより劣り、CPUのOC(オーバークロック)非対応などの制約があります。

選択したマザーボードは「ASUS ROG STRIX B550-A GAMING」

WiFiやBluetooth機能はありませんが、ケースに合わせてホワイト系のマザーボードにしたかったのと、7年前に組んだ現行使用している自作PCのマザーボードも「ASUS」製で、現在まで全く不具合や故障が無かったので、このRYZEN5000番台CPU対応のB550チップセットにしました。

⇒「ROG STRIX B550-A GAMING」のASUS公式HPはこちら!

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ASUS ROG STRIX B550-A GAMING製品紹介:

↓箱を開けるとこんな感じで梱包されています。ホワイトのI/Oシュラウド/シルバーのヒートシンクがアクセントになって良い感じです!

↓ASUSロゴはホログラム印刷となっていて、このB-550AはB-550FやB-550Eのブラック基調の機種の様には発光しません。この辺りはユーザーによって好みの分かれる所ではありますが、冷却ファンやメモリ、CPUクーラーなども発光するので、私はここは発光しなくても良いかな。と思ってます。

↓I/Oポート(外部インターフェース)部はホワイトカラーで統一されていて、とても綺麗です。購入済みの「Thermaltake」PCケースに合うと思います。

↓I/Oシュラウド右側のシルバー色のヒートシンクも大きく厚みもあり、冷却効率が高そうで○。デュアルM.2ヒートシンク/チップセットヒートシンクも重厚感があり質感も高いです。

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↓マザーボード下のパッケージ底には付属パーツが。

↓マニュアル(ちゃんと日本語です)/ROM/ステッカーなど。

↓SATAケーブル/結束バンド/他小物類などが付属してました。

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↓ホワイト系マザーボードではおすすめの機種ですよ!

↓こちらも注目機種です!

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Ryzen CPUで自作PCを組む!(マザーボード編)の記事まとめ:

購入した「ASUS ROG STRIX B550-A GAMING」マザーボードについて詳しく紹介させて頂きましたが、いかがだったでしょうか?

マザーボードには、4万円以上するハイエンドモデルから、1万円以下で購入出来るエントリーモデルまでピンキリです。

自分の用途に合った性能と予算で選択する事が可能なので、よく吟味して「自作パソコン」にチャレンジしてみてはいかが?

下記事で自作パソコンについて日々更新しています!

⇒Ryzen CPUで自作PCを組む!(全パーツ紹介)

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