Ryzen CPUで自作PCを組む!(PCケース編)

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当サイトの管理人「ひろろん」です。

このページでは、今度新しく製作する「自作パソコン」のPCケースについて詳しく紹介しています。当サイトでは他にもプラモデルや趣味を中心に様々な記事を掲載していますので、今後ともひろログ!」をヨロシク!

RYZEN CPUで自作PCを組む!(PCケース編)

自作PCの「顔」になるのは、やはり一番良く見える「PCケース」です。

最近では透明のアクリル板や強化ガラスを使用し、LED点灯する中身のパーツやファンが見えるケースが増えてきています。

サイズも色々なモノが揃っており、フルタワー/ミドルタワー/ミニタワー/スリムケース/キューブケース/オープンフレームなど、自分が好きなタイプのケースが選べます。

そこで今回は、私が今度RYZEN CPUで製作するために購入した、PCケースを紹介したいと思います。

Thermaltake VIEW 51 TG ARGB Snow Edition

現行自作PCはミドルタワーですが、今回はクーラーファンの増設やCPUやグラフィックボードの冷却効率、配線処理しやすいなどを考慮し、フルタワー型ケースにしました。

ケースカラーは、最近流行りのホワイトカラーです。

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製品仕様:

●ブランド:Thermaltake

●対応マザーボード:E-ATX、ATX、microATX、Mini-ITX

●対応グラフィックボード/対応CPUクーラー:

リザーバー・ポンプ非搭載時:最大440mm

リザーバー・ポンプ搭載時:最大300mm / 全高175mm

●対応電源:ATX 12V(最大200mm)

●ドライブベイ:

内部3.5/2.5インチ共用x2(HDDケージ)、内部2.5インチx2(HDDトレイ)

●対応水冷クーラーラジエータサイズ:

上面:360/280mm、前面:360/280mm、右側面:360/280mm、底面:360mm(リザーバー・ポンプ非搭載時)

●搭載可能ファン:

上面:200mmx2又は140/120mmx3

前面:200mmx2又は140/120mmx3

背面:120mmx1、右側面:140mmx2又は120mmx3

底面:120mmx3(リザーバー・ポンプ非搭載時)

●付属ファン:

前面:200mm アドレサブルRGBファンx2(600rpm, 24dBA)

背面:120mm アドレサブルRGBファンx1(1000rpm, 27.2dBA)

●前面I/Oポート:

USB 3.1 Gen 1 Type-Cx1

USB 3.0×2

USB 2.0×2

マイクx1

ヘッドホンx1

LEDコントロールスイッチx1

●製品寸法/重量:315(W)x550(H)x525(D) mm/14.95kg

おすすめポイントは?

デュアルチャンバー構造によりエアフローが向上し、組立しやすく裏配線も整理しやすいケースです。自作初心者の方にもおすすめのフルタワーケースだと思います。

ライザーケーブル(別途購入必要)を使用すれば、グラフィックボードを側面ガラス側に正面が向く「縦置き」も可能なので、「見せるPC」の演出が出来ます。(縦置きホルダーは付属)

CPUクーラーも空冷より強力な本格水冷や簡易水冷の設置や、全長360mmまでの大型ラジエータも設置可能です。

かなり自由度の高いPCケースだと言えますね!

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Thermaltake VIEW 51 TG ARGB Snow Editionの長所と短所は?

○長所:

とにかくデカいので、フルサイズのグラフィックボードや水冷/空冷CPUクーラーなど、サイズを気にせず設置がしやすく選択肢の幅が広い。

冷却ケースファンの設置容量が広大で、とにかくケース内のエアフローを最大限に生かせる。

底面/右側面に防塵フィルタが装備されているので、メンテがしやすい。

前面に200mm×2基、背面に120mm×1基のARGBファンが付属している。

●短所:

ケースが大きくケース単体重量も約15kgあるので、設置場所を考慮する必要がある。

エアフローが生かせる反面、ケース隙間も多くホコリの侵入がしやすいので、こまめな内部清掃をする必要がある。

⇒Thermaltake公式HP製品紹介ページはこちら!

⇒これで全てが分かる!Thermaltake「View 51 TG ARGB」徹底解説記事はこちら!

↓私の購入したPCケースはこちら!

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RYZEN CPUで自作PCを組む!(PCケース編)の記事まとめ:

今回購入したPCケースを紹介させて頂きましたが、いかがだったでしょうか?

大きなケースなので設置場所を考えてから購入した方が良いですが、私はこのケースにして良かったと思ってます。ホワイトカラーは大きなケースでもブラックより圧迫感が無いので、おすすめですよ!

自作パソコンを組んでみよう!とお考えの皆さんも、自分の満足するPCケースを選んでみてはいかが?

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